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【解消】Windows Defender / Security EssentialsによるEXE起動のブロック

【2018/11/07】

最新アップデート(KB2267602 (定義 1.279.1328.0))適用後、本問題は解消されました。

ご不便をお掛けしておりましたことをお詫び申し上げます。

 

【2018/10/31】

最新のアップデート適用以降、Windows Defender / Security EssentialsによるEXE起動のブロックが再発しております。

開発元よりマイクロソフト社に照会したところ、「これはバグであり回避策は新規ユーザの作成」との公式回答を得たとのことです。他にも弊社で動作確認できた対応策がございますので下記にご案内申し上げます。

  • EXEをダウンロードした上でファイル名を変更してデスクトップ等にローカル保存~実行(開発元からの提案)
  • EXEをダウンロード~ローカル保存し、管理者として実行
  • Windows Defenderのリアルタイム保護の無効化
  • EXE実行後のユーザアカウント制御の画面で「いいえ」を選択
  • チャットボタンからの接続
  • Windowsの新規ユーザを作成(マイクロソフト社からの提案)

 

対応策のご利用手順は本記事の下部をご参照いただければ幸いに存じます。

ご不便をお掛けし誠に申し訳ございません。
何卒ご対応の程よろしくお願い申し上げます。

 

【2018/04/20】

本問題は最新のWindows Updateを適用することにより解消することが確認できました。

開発元とマイクロソフト社テクニカルサポートとの協議で、アプリケーションではなくWindowsユーザの問題であるとの結論に至ったと報告を受けました。本問題は日本国内でのみ発生していたとのことです。

マイクロソフト社から示された解決策は、「最新のWindows Updateを適用した上で、新規ユーザアカウントを作成すること」でした。

これを受けて動作確認したところ、実際には新規ユーザアカウントを作成しなくても、最新Windows Updateの適用により問題は解消いたしました。

現在はWindows Defenderが有効な状態でもWebページからオンデマンドで取得したセッション割当のEXE起動が妨げられることはなく、ユーザアカウント制御の画面で「はい」を選択しても問題なく動作いたします。

長い期間、ご不便ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 

【2017/12/08】

最新のMicrosoft Windows Update [KB4054517] が、NTRsupportのリモートコントロールを妨げています。

具体的には、クライアント側PCにてexe実行後にWindows Defender / Security Essentialsによりexeの起動がブロックされ、通信が遮断されます。
セッション割当方式の接続では、接続モード選択およびリモートコントロール開始ボタンを表示する画面に移行しません。

 

■暫定的な回避策

 

1.リアルタイム保護の無効化

接続できず、この修正プログラムがインストールされている場合は、「Windows defenderセキュリティセンター」>「ウイルスと脅威の防止」>「ウイルスと脅威の防止の設定」でリアルタイム保護オプションをオフにしてください。(接続後は再度オンにしてもセッションは切断しません)

 

 

2.ローカル保存したEXEファイルの起動

EXEファイルを一旦デスクトップ等に保存して、そこから起動します。
接続先側での操作手順は、EXE実行~ユーザアカウント制御(UAC)の画面で「はい」~セッション番号入力 です。

EXEファイルは本ページ左下の添付から取得できます。または、オペレータログインしてセッション番号を発行する画面の下にある「アプリケーションを送信」というメニューでEXEファイルをダウンロードできます。メール等でファイルを送信し、デスクトップ等に保存していただいてください。

 

番号入力画面が開かない場合は、UAC画面で「いいえ」を選択して先に進めてください。

英語メッセージが表示されますが、その後、番号入力画面が表示されます。

 

 

 

 

3.チャットボタンからの接続

接続先側でhttps://www.ntrsupport.jp/オペレータIDのページをブラウザで開くと、オペレータがログインしているオペレータIDへのチャット呼び出しボタンが表示されます。(任意のWebページに組み込むこともできます)

表示されたオンラインボタンをクリックするとチャットが開始されます。

チャット画面上に接続の許可ボタンを表示させ、「許可する」をクリックしたあとEXEを「実行」します。

 

反応がない場合は、再トライしていただき、今度はUAC画面で「いいえ」を選択して先に進めてください。